スポーツにおける体幹を考えてみましょう。

こんにちは。

兵庫県明石市のメディカルリラクゼーションサロン

Paramedic(パラメディック)

あぐいんたくやです。

 

今日は垂水のスタバからブログを更新したいと思います(笑)

垂水のスタバといえば・・・・

明石海峡大橋を前面に見れるスポットです。

夜に来たら最高の夜景ですね。

皆さんもぜひ一度来てみてくださいね。

 

さて、ブログ再開一発目のテーマもやはり

「体幹」

その中でも「スポーツにおける体幹」を考えてみましょう。

 

スポーツにおける体幹・・・・・

まずは体幹を固めておかなくてはいけない場面はどんな時でしょうか??

コンタクトスポーツではその場面がたくさん見られますね。

アメリカンフットボール、ラグビーでのタックルは体幹をしっかりと固めて当たらないと簡単にはじき返されます。

野球ではここ最近ルールの改正でほぼなくなりましたがキャッチャーのホームベースでのクロスプレー。

これもしっかりと体幹を固めてホームベースを守らないとランナーに吹き飛ばされます。

また怪我にも繋がってしまいます。

 

スポーツをしている時間は筋肉が必要に応じて自由自在に動いてくれるほうがいいです。

それがよく分かるのはサッカー選手。

相手と当たるときには体幹はガチっと固まり、ドリブルで相手の選手を抜く時にはしなやかな動きをしている。

つまりどういうことかというと筋肉のオン、オフの連続なのだと考えられます。

それをうまく行えるようになるためにはスポーツの動きに慣れて、体を安定させるようになってから体幹を固めるトレーニングを行うといいと考えます。

つまり大きくいうと「プランク系」のトレーニングですね。

 

筋肉には主動筋と拮抗筋があります。

難しい言葉ですが簡単にかみ砕きます。

 

主動筋=筋肉が縮む

拮抗筋=縮んでいる筋肉の反対側の筋肉が伸びる

 

このことを頭に置いて考えてみると、前屈をしたときに腹直筋が主動筋、脊柱起立筋群が拮抗筋になります。

この筋肉にはある決まりことがある。

一方の筋肉が収縮するときにはもう一方の筋肉は弛緩する。

主動筋、拮抗筋が両方とも緊張してしまうと関節を動かすことができない。

固めるトレーニングばかりしてしまうと主動筋、拮抗筋が常に固まった状態になるので注意が必要だ。

筋肉を緊張させるトレーニングは拮抗した筋肉が邪魔をするようになります。

動きがぎこちなくなりパフォーマンスの低下にもつながります。

固めるトレーニングだけではなく、緩めるトレーニングという概念も入れながら体幹トレーニングに励んでみましょう。

 

 

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