深層筋と表層筋を使い分けてみよう

こんばんは

明石市 西新町メディカルリラクゼーションサロン

Paramedic(パラメディック)

あぐいんたくやです。

 

今日は夜分遅くの投稿失礼いたします。

仕事終わりのホットモットでおかずを食べてからのブログ(笑)

 

さて今日も体幹についてですね。

深層筋、表層筋が体幹にはあります。

皆さん聞いたことはありますか??

深層筋=インナーマッスル

表層筋=アウターマッスル

一度は耳にしたことはあると思います。

ちなみに表層筋の筋肉を付けるのは簡単ですが、深層筋の筋肉を付けるのは地味なトレーニングできついです。

 

体幹のインナーマッスルと言えば腹横筋、多裂筋、横隔膜、骨盤底筋群です。

ちなみに内腹斜筋もインナーマッスルに入ります。

アウターマッスルは腹直筋、外腹斜筋、脊柱起立筋群が代表的である。

この筋肉を使い分けようと考えてみましょう。

 

インナーマッスルは他の骨格筋とは違い、骨と骨を繋いではいません。

インナーマッスルは関節を動かす筋肉ではありません。

つまり身体の動きを司るための筋肉ではないということです。

つまりこの筋肉はずっと固まっていてもいいということです。

動き自体には全く支障はありません。

必要に応じて芯のように固まっておくことが理想的です。

 

アウターマッスルは自由自在に動き、これも必要に応じて固めるとオンとオフの切り替えができます。

つまりこのオンオフの切り替えがしっかりできる人が運動能力の高い人間です。

しかし、体幹の深層筋はなかなか意識して鍛えることはできません。

だからこのブログでも紹介しています「フロントプランク」などの筋肉を固めるトレーニングを活用しないといけないのです。

試合前、練習前でも構いません。

10秒してみてください。

これをすることで自然と力を入れることが可能です。

神経系の動きがよくなって深層筋の機能を高めることができます。

フロントプランクなどは力が入りやすい状態を作ることにより筋肉への感覚を高めていきます。

このときポイントになるのがインナーマッスル、アウターマッスルをバランスよく鍛えるということが大切になってきます。

インナーマッスルアウターマッスルの筋力に差がありすぎると怪我に繋がりやすくなり動きが悪くなりますので注意しましょう。

 

 

 

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