4スタンス理論で軸を作り上げよう

こんにちは

明石市 西新町メディカルリラクゼーションサロン

Paramedic(パラメディック)

あぐいん たくやです

 

9月2日2回目の投稿です。

台風10号の被害が明るみになってきていますね。

特にひどいのが岩手県。

いたるところで孤立集落になっています。

なんと29集落、1100人が孤立しています。

今回の台風10号はずっと停滞していました。

ずっと停滞しながらきっと力を蓄えていたんですね。

次は西日本に台風12号が接近してきていますので皆さん注意しましょう。

 

4スタンス理論。

皆さん聞いたことはありますか??

日本ゴルフツアー機構の強化合宿、JOCでも指導が行われているアスリートの中では知る人ぞ知る理論として注目されています。

ちょっと難しそうには聞こえますが、その考え方は非常に簡単です。

人の体は4つのタイプに分かれています。

この4つのタイプいずれかに当てはまります。

そのタイプごとに体の操作法が違います。

例えば歩く動作一つに関しても違いがあります。

歩く動作は、体重を移動しながら足を交互に前に出す単純な繰り返しを誰もが同じように行っているように見える。

しかしよく観察してみるとそのリズム、重心、足の出し方は違ってくる。

「座る」という動作に関しても一緒だ。

誰でも椅子に座ることはできるが、その座り方も膝を曲げるのか、お尻を先に引くのかといった違いが見られる。

こういった何気ない動きに表れる違いを体系立てているのが4スタンス理論。

 

4スタンス理論では「自分自身の体を安定して動かすのはどうしたらいいのか」

このような考え方を非常に重視しています。

人によって動きのタイプは違いまます。

しかし、土台になる体の安定がなかったら力は発揮できません。

その中で一つのキーワードが出てきます。

それはこのアグブロで一番出てきているかもしれません。

「軸」です。

一般的に「軸」というイメージは体の中心を走る一本の線を思い浮かぶかもしれません。

しかし4スタンス理論での「軸」は体に存在する動作の起点となる部位。

関節の結節点にできる直線のことですね。

これはまたネットで調べてみてください(笑)

「軸」は首付け根、みぞおち、股関節、膝、足首足底、この5つの関節によって形成されます。

この5つの点で地面に対して垂直に並べていくことで体の安定が生まれるのです。

ちょっとむずかしくなってきましたか??(笑)

この安定は垂直に並ぶポイントが増えれば増えるほど強くなります。

「軸」が安定しないと自分のタイプにあった体の使い方もできなくなります。

「軸」の安定した体は全ての骨格を連動できるようになります。

ということは体幹部で作り上げたエネルギーを無駄なく前全身に伝えることができます。

本日2つ目のブログ「4スタンス理論」少しはイメージしていただけたでしょうか??

少し分かりにくいとこがあったかもしれませんが是非読み返してみてくださいね。

 

 

 

 

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