体幹を整える~呼吸で息を正しく吐いて~

こんにちは

明石市 西新町メディカルリラクゼーションサロン

Paramedic(パラメディック)

あぐいん たくやです。

 

久しぶりの投稿で何を書こうかと考えるとやはり「体幹」についてなんですよね(笑)

今日は垂水のスタバでブログを更新中です。

最近全く行っていなかった垂水のスタバ・・・

今日は雨降りなのでお客様もそこまで多くないですね。

この雨を境にまたグッと寒くなるのではないかと感じています。

 

さて上記でも書いていました通り今日も変わらず「体幹」について書こうかと思います。

今回は「体幹」×「呼吸」です。

まずこのチェック項目で日常生活での場面で、息が乱れているかどうかチェックしてみてください。

 

 

□ 立ったり座ったりを繰り返す作業の時

 

□ 階段の上り下り

 

□ 入浴時

 

□ 少し急ぎ足で歩いているとき

 

□ 着替えをしているとき

 

□ 長時間デスクワークをしているとき

 

□ 怒ったり泣いたりしているとき

 

□ 子供と遊んでいるとき

 

□ 大きな声でしゃべっているとき

 

 

ちなみに私はチェック項目は全部当てはまりません(笑)

今日あなたは一度でも大きな深呼吸をしましたか??

もっと難しくいうとご自身の横隔膜をダイナミックに動かし腹式呼吸をしましたか??

ほとんどの人はNOと答えるのではないかと思います。

呼吸のことなんてずっと気にしてはおけないからです。

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では次に上のチェックリストについてです。

この項目で当てはまるものが多いほどあなたの呼吸は「浅い」「速い」「弱い」「荒い」

つまり「呼吸力」に難があるということです。

1回の呼吸運動で体内に入る空気の量は(1回換気量)成人で約500㎖。

このうち肺まで達するのは約300㎖。

さらにその中の4.5%の酸素がミトコンドリア内でのエネルギー代謝に利用されています。

呼吸が浅く、1回換気量が少ないとされる人は生命活動に必要なエネルギーを生み出せず、疲れやすい、だるいといった不調が生じます。

最大限、息を吐き切ったつもりであったとしても肺の中にはそれなりに空気は残っている。

肺をぺちゃんこに潰されないためだ。

普段の呼吸でも息を吐いた後、肺に空気は残る。

これを「機能的残気量」という。

この量が多くなると、体を動かしたときの換気量の幅が狭くなる。

つまり吐くことができる空気の余裕がないので息が乱れやすい。

ちょっとした階段の上り下りで息が乱れやすくなる人は要注意です。

 

また機能的換気量が多いと肺は常に過緊張の状態になります。

すると呼吸筋にかかる負担が大きくなり、周囲の筋肉を使って強引に呼吸をしようとしてしまいます。

肩で息をするということです。

「うまく吸えない」のも「十分に吐けない」のも、正しい呼吸をするための姿勢が整っていないからです。

「近頃なんか息が乱れるな」という人はどれくらいいるでしょうか??

 

ここで出てくるのがやっと体幹なんです(笑)

正しい姿勢をキープするためには必ず体幹トレーニングを欠かさず行いましょう。

 

 

 

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