呼吸と姿勢の秘密

こんにちは

明石市、西新町メディカルリラクゼーションサロン

Paramedic(パラメディック)

あぐいん たくやです。

今日はもうちょっと投稿してみようかと思います。

雨がたくさん降っている中ですがだんだん垂水のスターバックスのお客さんが増えてきました(笑)

やっぱりスタバは非常に人気ですよね。

なんでこんなに人気なのか・・・

簡単に言うとやっぱりスタッフの気遣いがうまいんでしょうね。

そして長く入れるような空間作り。

学べることはたくさんありますね。

こういう店作りを目指したいですね(笑)

 

さて次も「呼吸」についてです。

プラス「姿勢」ですね。

生まれた瞬間から人は誰にも教わることなく息を吸って、吐くという呼吸を自然と身に付け当たり前のように繰り返しています。

息を吸うのはエネルギーの生成をするために必要な酸素を血液中に取り込み全身に送るためです。

息を吐くのは酸素を受け取った各細胞が代謝を行うことで発生する二酸化炭素を外に出すためです。

もちろん知ってのとおり呼吸が止まると死にます。

生きている限り朝起きてから夜眠って次の朝また起きるまで、1日24時間呼吸を繰り返ししているわけだが、これは肺が勝手に膨らんだり縮んだりしているわけではない。

呼吸のシステムは実は筋肉運動により成り立っている。

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呼吸に関わっている筋肉を一般的に「呼吸筋」という。

でもよくよく考えてみると、息を吐くときに収縮している筋肉と吸うときに収縮する筋肉の2種類があるのではないかと考えました。

前者は「呼吸筋」後者が「吸息筋」です。

これらの筋肉の役割の一つは肋骨によって構成される胸郭を広げたり縮めたりすることです。

例えば「内肋間筋」が収縮して胸郭が狭くなると、息が吐き出され「外肋間筋」が収縮すると胸郭が広がり息が身体に入ってくる。

無意識に行っている呼吸はたくさんの筋肉が収縮や弛緩を繰り返すことにより支えられているのだ。

 

1回の呼吸で身体に取り込む空気、換気量は安静時で約500㎖。

ペットボトル1本分。

このうちのおよそ150㎖は「死腔」という軌道のデットスペースに溜まり、酸素と二酸化炭素のガス交換とは関係なしにに排出される。

ところがこの「死腔」に送られる空気の量はどんなに呼吸をしても変わることはない。

脳は酸素と二酸化炭素の量を常にモニターしている。

特に二酸化炭素の量には敏感だ。

二酸化炭素が多すぎると身体は酸性に傾き、逆に少なすぎるとアルカリ性に傾くからだ。

ガス交換の効率が悪いとPHはどちらかに傾くことになる。

そこで脳は身体に「もっと呼吸をしろ」と指令を出す。そこで換気量が少ないと呼吸数は通常の倍、1分間に30回以上になるのだ。

 

つまり「呼吸筋」「吸息筋」への負担が大きくなってしまいます。

さてあなたはこの記事をどんな姿勢で見ていますか??

足を組んだ猫背体勢??

横向きになって寝転がった姿勢??

今のその姿勢は呼吸に大いに影響しています。

骨盤が後ろに倒れた姿勢では腹部周辺の呼吸筋に力が入らず息が十分吐けない。

前屈みの巻き肩姿勢では胸郭のスペースを確保できないため吸息筋がいくら頑張っても十分な息が入ってきません。

なんだか息が乱れる、疲れやすい人、そんな風に感じている人は姿勢と呼吸に注目・・・

 

 

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