睡眠時無呼吸症候群~小顔で小顎は危険

こんばんは

明石市 西新町 メディカルリラクゼーションサロン

Paramedic(パラメディック)

安居院 拓也 (あぐいん たくや)です。

先ほどまで神戸の「ルミナリエ」を見に行ってきました。

まぁたくさんの人でしたね。

今年で22回目ですが今年のルミナリエは電灯の色が少し青系が中心なのではないかと感じました。

22回もしているのに人生で見に行ったことがあるのが2回(笑)

でも見に行くと行った甲斐があるなと2回とも実感するのでした(笑)

毎年このルミナリエをやってほしいのでしっかりと募金もしてきました。

たくさんの募金が集まるので毎年ルミナリエを開催することができるのです。

どうぞ皆様ルミナリエに行った際には募金のほどよろしくお願いします。

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さて本日2記事目は「睡眠時無呼吸症候群」についてです。

小顔、顎が奥に引っ込んでいる。

一つでも当てはまる人は「睡眠時無呼吸症候群」を疑った方がいいです。

睡眠時無呼吸症候群とは寝ているときに10秒以上無呼吸、10秒以上で50%以上の換気量が低下する低呼吸を数十回繰り返すもの。

この特徴を「SAS」(サス)と呼ばれている。

小顔で顎が小さく引っ込んでいる、いわゆるSAS顔。

日本人を含めた東アジア人に特徴的な骨格であり、SASになりやすいので注意が必要です。

そこに肥満が加わるとSASの羅患リスクがさらにアップします。

なぜ小顔で顎が引っ込んでいると危なく、太るとさらに危険なのか・・・・

それにSASの発症メカニズムと関わっている。

SASの大半はあおむけで寝た際に空気の通り道で気道がが狭くなったり、完全に塞がったりして生じる。

気道の内腔は直径わずか1.5㎝程度

親指ほどの太さしかない。

 

仰向けで寝ると舌などが重力で垂れ下がり、気道を狭くする傾向がある。

その姿勢で息を吸うと胸郭と肺が広がって気圧が下がるから気道は塞がりやすいのです。

日本人は欧米人に比べると彫りが浅く顔の奥行きも狭い。

しかも小顔で顎が小さいSAS顔だと、舌を収める気道を含めた口腔内のスペースが狭いため、骨格上SASに陥りやすいのだ。

 

太ると体脂肪は気道にも溜まるため、内腔が余計に狭くなってしまいます。

飲酒や過労も筋肉を弛緩させて気道の圧迫を招いてしまいます。

多忙によるストレスを飲酒で晴らしているうちに飲みすぎて太った・・・・

なんてパターンはSASまっしぐらである。

女性ホルモンには脳で呼吸を促す呼吸刺激作用があり、女性のSASリスクは男性よりは少ない。

しかし45歳~55歳で閉経を迎えた以降は女性ホルモンが激減してSASに陥りやすくなる。

痩せていても、太っていても、男性でも、女性でも、骨格上の薬店を持つ日本人にとってSASは油断大敵の新国民病ではないのか。

 

 

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