肺の弾性は加齢で衰える

こんにちは

明石市 西新町 メディカルリラクゼーションサロン

Paramedic(パラメディック)

あぐいん たくやです

 

侍ジャパン対イスラエル戦

昨日も白熱した試合をテレビ観戦していました。

この試合に負けてしまうと決勝ラウンドも危うい可能性もありました。

しかし侍ジャパン4番バッター・・・・筒香選手!!

豪快な先制ソロアーチを打ってくれましたね。

それを皮切りにどんどん得点を取り、結局終わってみれば

8-3で侍ジャパンが勝っていました。

準決勝進出おめでとうございます!!

イスラエル戦では中田選手が欠場していましたが筒香選手がその分をカバーしていましたね。

中田選手欠場したのが少し心配です。

怪我ではない報道もありますが、侍ジャパンの強化合宿の時に左手首を痛めたという報道もありましたので心配です。

しかし準決勝までまだ時間があります。

22日の準決勝には4番筒香、5番中田、この2人が活躍し決勝進出を決めてくれるでしょう。

世界一奪還まであと2勝。

頑張れ侍ジャパン!!

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さて

少し熱くなったところで本題に入ります。

今回のテーマは「肺の弾性は加齢で衰える」

私のブログでもよく書いています呼吸シリーズです。

息を吸うと肺が膨らみます。

息を吐くと肺がしぼみます。

物理的に言いますとこういうことになります。

肺は勝手に膨らんで必要な空気を取り込んでいるわけではない。

肺と肺を取り囲む胸壁の間にあるスペースを胸腔というが、吸息筋の働きで胸郭が広がると胸腔の圧力が低くなりそれに引っ張られて肺が膨らむ。

つまり肺は自分で自分の容積を広げることはできない。

縮むときは話が別である程度勝手に縮むことができる。

肺はゴムのような弾性があり、一度広がると元の状態に戻ろうとします。

 

勝手にしぼんでくれるのであれば呼息筋の助けは必要ないのではないかと思われるのかもしれない。

確かに息を吐くときは初めから腹筋群は稼働しない。

ただし、呼気の後半、息を吐き切るときに働いて肺から空気を押し出す仕組みになっている。

肺の弾性は残念ながら年齢を重ねていくに従って低下していく。

一旦広がったのはいいが、ゴムのような柔軟性が失われた肺は十分縮むことができない。

すると最大限に息を吸い込んだ後、肺から吐き出される肺活量も低下する。

通常の呼吸でも、十分に空気を吐くことができず息苦しさを感じるときも多くなる。

肺自体のアンチエイジングは今のところ不可能です。

呼吸筋、特に呼息筋を衰えさせないことがとても重要になってきます。

普段の姿勢でもコアを引き締めることが役に立ってきます。

 

 

 

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